MEL039xDIARY1.1 by mellow
トップ / 全タイトル / 検索 / ホーム
[364] 2008/11/04 (Tue)
×××11週年
本日、11月4日で我ら『武ぞう』は11周年を迎える事が出来ました。オープンして11年です。
コレもひとえに『武ぞう』そして俺に携わっている全ての方達のおかげだと思っております。
心より感謝し、これからも精進して行くのでこれからもよろしくお願い申し上げます。

去年10周年ブログを書いてから、丸一年。今年の感想は「早かったな〜」
そして、毎年そうですが、この一年で色んな方と出会い、色んな方から吸収し、色んな事を学びました。そんな中でやっぱり強く思った事があります。
それは俺が常々思っている事の一つ。

「人の仕事は自分が思ってる以上に大変だ」という事。

いつも思うんですが、周りにいる友人・先輩・後輩・知り合い。この人達の仕事の内容は、ほんの一部しか見えてないと俺は思うんです。
楽な仕事なんてありません。楽そうに見えても、きっと俺の知らない大変な仕事を沢山してんだろうな〜って日々思ってます。
もちろん、男でも女でも。子育てしてる主婦も。学生だって。

俗世間で良く耳にする言葉。
「事務仕事って座って仕事出来て良いよね〜」
「営業ってサボれて良いよね〜」
「自営業って、自由に休めて良いよね〜」
「会社員って有休があって良いよね〜」
その他、色々な「○○って良いよね〜」

もちろん、甘えやナメた気持ちで仕事に向き合ってる奴もいる。でも、俺の仲の良い人達にはそんな人いない。

俺の仲の良い事務員さんは、昼の休憩が無いんです。ご飯を食べながらでも会社に電話があれば電話に出なきゃいけない。
俺の友人の営業マンは業績が悪いといい年こいて上司に思いっ切り怒鳴られてます。
俺の友人の個人事業主は「次こそは」と何回も信じた従業員に裏切れました。
俺の知ってる社長は会社と従業員を守る為、睡眠時間を削って仕事をしてます。
俺の友人の会社員は日々「リストラ」という言葉に怯えています。

でも、各自そんな事は一切表に出さずにいつもニコニコ俺に接っしてくれます。
俺の前で見せる笑顔の影には大変な努力や労力があるんだろうな〜と思ってます。

一日中、その人と同じ仕事をするのは不可能。
一日24時間。そんな人達と顔を会わせる時間なんてごくわずか。俺の見てない時間の方が圧倒的に多い。

特に俺の仕事は、そういった知り合いが唯一一日でリラックス出来る時間に接してると思うんです。
毎日忙しない仕事の合間のランチ。仕事が終わった後のくつろぎのひと時の夕飯。その時の顔は仕事やプライベートの問題はなかなか出さない。
だからこそ、俺はその時間をお客様、そして知り合い全てに大切に大事に提供したい。もちろん美味しい料理が大前提。

世の中誰もが問題を抱えて生きています。
悩みが無い人間なんてこの世にいません。

ウチで食事やお酒を飲んでる間は、少しでもそういう事を忘れられてハッピーな気持ちになってもらえる様な味・店作り・接客を心がけてこれからも日々精進して行きたいと思います。

11年間お店を続けられて、お金は貯まりませんが(笑)こういう事を学んだり、経験しただけでも十分な財産だと思ってます。

12年目を迎えられる保障なんてどこにもありません。
この先何年出来るか分かりません。
明日、何が起きるかも分かりません。
まだまだ、厳しい時代には変わりありません。
でも、これからもお客様・友人・知人・先輩・後輩・家族。そして従業員に心から感謝して頑張ります。

俺自身まだまだ勉強中の小僧です。まだまだヒヨッ子です。
そんな俺ですが皆様、『武ぞう』をこれからもよろしくお願い致します。
[363] 2008/10/22 (Wed)
×××秋
もうすっかり秋ですね。秋と言えば、読書の秋・芸術の秋・体育の秋。そして食欲の秋。
俺も例に漏れず食欲の秋って事で食べ過ぎて太ってしまい、見た目が少々変わってしましました。









    <一ヶ月前>       →          <現在>
   →  

あ、鼻くそほじってるね。俺。
さて、話が戻りますが秋といえばオシャレを楽しむファッションの秋でもあるわけです。
我ら『武ぞう』も普段、頭にタオルばかり巻いてないでお洒落なカフェの様にファッショナブルな帽子でも被ってオサレに仕事しよう!と提案した俺。

俺の持ってる帽子の中から選んでもらい、


従業員のSeeにも被ってもらった。




さすがイケメンSee。何を被ってもカッコイイ。



続いて俺。

































ロシアの靴磨きか!

「帽子が悪ぃんだよ!Seeと同じ帽子なら!」とSeeの被ってた帽子を奪い取り、被ってみた。





















ん!? 見た事ある・・・・・・・西田敏行・・・・!?



あ、上島竜兵だ。
どっちにも似てる・・・・
この間に入っても分かんねぇんじゃね?





そして、帽子と言えば竜ちゃん。
竜ちゃんと言えばあの芸・・・・










「クル」











「リン」






































「パッ!」











それにしても似てんな〜俺。




どっちが俺か分かる?



[362] 2008/10/16 (Thu)
×××誰?
先日、久しぶりに同級生が集まると言うので、その飲み会に呼ばれて行って来ました。
その飲み会に出掛けようと支度をしてた時の事です。
その日、履いて行こうとチョイスしたパンツはコレ。



DickiesのUM874。あのBEAMSがDickiesに別注したタイトでローライズなワークパンツで、あのキムタクやスタリストの野口強も履いてて一時は入手困難だった代物。シルエットも綺麗だし、値段も比較的安いし、オススメです。俺の持ってるパンツの中でもお気に入りの一本。

そのお気に入りのパンツを久しぶりに履いた俺。何気にポケットに手を入れる。何かの感触が手に当たる。

『ん…? ハンカチ…?』

ポケットから【それ】を取り出す。

『ん!? なんだこりゃ…』
























出て来た【それ】はスケスケの黒のTバック!!!!!

全く記憶にねぇ!ヤバい!こりゃヤバい!軽くパニクる俺。
冷静に考えようとする!!!!
『最後にこのパンツを履いたのはいつだ…?確か2週間ぐらい前にあの店に飲みに行った時だよな…?』

全く思い出せん…

とりあえず隠そう!!!!!!(笑)今は隠すしかねぇ!!!!
隠し場所を慌てて探しながらそのTバックを良く見たら








『え!? 新車!?』


新品を意味するラベルが付いてる!



しかも良く見るとちょっとラベルが古い!

って事は…

泥酔して一晩だけの火遊びして来たんじゃなくて、どっかで万引きしたって事!?(笑)

ある意味そっちの方がヤバくね?





え〜…コホンッ・・・・

    



     誰?


本官は、間違いなくこのブログを読んでる人の中に俺のポッケにスケスケTバックを忍ばせた犯人がいると睨んでます。
このイタズラを2週間もの長い間スルーしてた事は謝ります。
速やかに自首して下さい。

出かける間際にそんなバタバタ劇があり、せっかくシャワー浴びたのに汗ビッショリになりながらも行って来た同窓会的飲み会。
久しぶりに再会した同級生は昔と変わらず皆、元気でした。
























[361] 2008/10/07 (Tue)
×××驚愕の真実
先日、このブログでお伝えした通り、元・従業員Kotの結婚式に従業員のSeeと一緒に出席して来たでしょ?恩師として(笑)



その時の日記では、いかにSeeが恩師として恥ずかしいかったかをクローズアップして書いた訳なんだけど・・・・
あのね、その時の写真が手元に届いたのね。散々Seeの事を馬鹿にしてた俺・・・・


    酷いね・・・・・


写真にいかに俺の方がダメ恩師だって言う、驚愕の事実が写ってたね・・・・


まずは披露宴が始まり、新郎KotとSeeと3人で。

片手にビール瓶は持っているものの、まあ結婚式らしい写真だよね。





そして恩師らしく(笑)新郎Kotの兄と。






新郎Kotの妹と。






新郎Kotの母とも。



そして今一度、新郎Kotと。




アレ・・・俺、コマネチってるね・・・Kotにも確か「オメーもやれ!」って、言ったんだね・・・・
この写真、実は同じテーブルに座ってた一番右の女子は泣いてんのね。そういうシーンだったんだね・・・この辺から俺、ヤバイね・・・・エンジンかかって来ちゃったね・・・




そんな頃、前から新郎Kotの父上が歩いて来る!



そして俺に近づく!


























「イタッ!武さん、顎が頭に刺さってイタッ!」


もうさ・・・恩師とかの問題じゃなくて、人として問題だよね・・・・
Kotの父ちゃん首も折れそうじゃん・・・・

挙句の果てに・・・・
















「ブチュリッ」


もう、まさに捕獲だよね・・・・
吸ってるもん、チューっつって・・・・・
下手すりゃ唇狙ってるもの・・・・





この時点で完全に出来上がった俺・・・・

俺の後ろに写ってるKotの父、俺から解放されて安心してるようにも見えるね。



もう、新橋のガード下で会社の愚痴こぼして飲んでるオッサンだよね・・・・



そして最後にテーブルごとに写真撮影。



また捕獲してるね・・・・
もう完全にダメ恩師だよね・・・・


そして最後にもう一枚。


















良く見ると・・・・





























                                                      

乙女か!



俺はともかく・・・Kotもイッちゃってるね(笑)


しかも・・・・













何、この手・・・
手の甲で股間触れば痴漢として成立しないとでも思ってんのかね?俺。
若干、Kotも何気に俺の手、押さえつけてる様にも見えるし(笑)


この写真見るまで、こんな事全く覚えて無いってんだからどうしょうも無いね(笑)

Kot!本当に結婚おめでとう!!そしてスマン!!
[360] 2008/10/03 (Fri)
×××ハードボイルド小説 第3章
アイツは突然やって来た。イヤ、アイツはいつも突然だ。
中学校時代からの友達。悪友。
今じゃ、都会の一等地で部下を何十人も抱える程になった男。

「どっか泊まるトコない?」コレがその日の奴の第一声。

いつも突然来るアイツに僅かで密やかな抵抗。
俺が段取りをつけたのは近所のラブホテル。
だがしかし、そこはただのラブホテルではない。

【ビジネス・家族大歓迎】

つまり、男一人のビジネスマンも泊まれるラブホテル。

奴が到着する。
ラブホテルに案内する。
半信半疑の奴。本気にしない。
「冗談だろ?」と苦笑してる。
当然だろう。彼のいる大都会では有り得ないらしい。
男一人ではラヴホテル側も受け入れないらしい。
自ら命を絶つ可能性が大きいのがその理由だそうだ。

奴にチェックインを促す。俺に「付いて来てくれ」と懇願する。
もちろん断わる。近所のラブホテルに男同士でチェックインする姿を誰かに見られたら明日からの生活がし難くなる。
羞恥心を味わうのは奴だけで良い。

無事チェックインを済まし、車を停め、居酒屋に向かう。
居酒屋では奴の今抱えてる問題を聞いた。笑顔と華々しい生活の下には大きな問題をいくつも抱えていた。
でも奴はしっかり前を向いて生きていた。

2件目の店に移動。スナック。
そこでは、一件目の居酒屋とは打って変わって、昔散々やった悪い事や当時の学校の話。先生の話。好きだった女子の話。卑猥な話など昔話を沢山した。

楽しかった。嬉しかった。

この一連の流れまでで、いくつかの不思議な感覚に俺は見舞われていた。

まず一つ。
奴と二人で酒を酌み交わすのは20数年ぶり。だというのに一週間前にも飲んだような感覚だった。

「久しぶり」
「元気だったか?」
「最近どうなんだよ」

その手の会話は一切なかった。コレが「旧友と会う」という感覚なのだろうか。初めての感情。

そしてもう一つ。
良く考えれば、俺はこの20数年間こういう同窓会・同級会的な酒を飲んでいなかった。そんな場にも行った事も無かった。呼ばれた事すらない。
18歳で今の土地に移り、全く知らない人間と沢山出会った。その都度、

「武って、学校どこ?」
「○○って人、知ってる?」

俺の答えは決まって「俺はこっちの人間じゃないから・・・」


周りの会話もそうだ。

「あの○○って、今、何してるんだっけ?」
「あの○○って、昔こうだったよな?」

自然耳に入って来た会話は全く俺の知らない話ばかりだった。
だが、全く違和感はなかった。それが自然だからだ。当たり前だからだ。

ところが今日は周りが全く知らない話を、地元じゃない土地で大笑いながら話してる。
今まで散々周りから聞いていた会話を俺も話してる。不思議な感覚だった。
20数年間感じた事のない感情だった。もちろんこれも初めての感情。

俺と奴は似ていた。男二人兄弟の長男。体型も似てる。名字も一緒だった。そして二人とも18歳で福島を出た。
俺も奴も知らない土地で死に物狂いで生きて来た。
俺もアイツも今、住んでる土地で昔話など出来る訳が無かった。
当たり前だ。昔からの友達など周りに誰一人もいなかったのだから。

何年に一度くらいはお互い実家にも帰郷していた。ただ2日も居れれば良い方。そんなに休みなど取れない。たまに帰った実家では親孝行の為に時間を費やした。地元の友達と会うなんて事はなかなか出来なかった。奴もまるでそうだった。

俺達は堰を切った様に色んな話した。
飲んだ。歌った。踊った。楽しかった。
旧友と飲むのがこんなに楽しいと思わなかった。
気が付くともう朝方だった。

俺達はタクシーに乗って帰路に着いた。
タクシーの中でもまだ話は尽きなかった。
奴の泊まるラブホテルの前にタクシーが到着した。

奴がタクシーを降りる時に手を出して来た。ガッチリ握手をした。
少しだけ胸が熱くなった。奴の目頭が充血している様にも見えた。

奴が一人でラブホテルに入って行く姿を見送った。
まさかアイツも旧友と20年ぶりに酒を酌み交わした後に男一人でラブホテルに泊まろうとは夢にも思わなかったであろう。
その後姿を見て俺は微笑した。

奴の姿がラブホテルに消える。
その瞬間、寂しさと自分でも分からない感情が押し寄せてきた。
物凄い孤独感と寂寞感で涙が出そうになった。

それも初めて味わう感情だった。全く自分でも分からない感情。
それが生まれて初めて味わう「ホームシック」に似た感情と気付くのに時間はかからなかった。

その瞬間、涙が一筋落ちた。

タクシーの運転手とルームミラー越しに目が合った。
俺は運転手に照れ臭そうに目礼をした。

ところが運転手はそんな俺を怪訝そうに見ている。
まるで汚物を見るかのような、射抜くような視線。

忘れていた・・・・・

そこはラブホテルの駐車場だった。

ラブホテルの駐車場で握手をした男を見送り、涙を流している男を見る運転手は全員こういう表情とリアクションだろう。
見てはいけない物を見てしまったかの様な顔にも見えた。

俺はその目線を遮る様に行き先を告げ、静かに目を閉じた。



                完
[359] 2008/09/26 (Fri)
×××『初』島
昨日は運動会でした。
俺はと言うと、朝、仕込みをして店の開店時間までの間だけ子供達の頑張ってる姿を見に行って参りました。楽しそうで何よりでした。



仕事柄、日曜日や祝祭日。子供の休みの日はなかなか子供達とも遊べません。
昨日も唯一一緒にいれる、お弁当の時間は店に戻らなきゃいけない。運動会から帰って来た子供達に言われました。
「ウチだけだったよ。お弁当の時間お父ちゃんがいないの」と。毎回仕方無いんですが、この手の言葉は非常に堪えます。でも、子供達も成長して行きながら分かってくれると信じてます。

普段の子供達のお休みはなかなか遊んでやれませんが、夏休みは別。休みの日は全て子供達と遊んであげれました。
今日はその中で一番の思い出になった話。

事の起こりは、ウチの小学2年生の娘のマブダチ。Nちゃん。ここん家のお母さんとウチの嫁さんも大の仲良し。二人の間で
「夏休み中にどこかに癒されに行きたいね」って話してたらしい。
そして二人で決めたその行き先は



そう。初島。
熱海から高速船で30分。360度海に囲まれた南国リゾートアイランド。もちろん俺は行った事ない。
最初に嫁さんからその話を聞いた時の俺は
「へぇ〜いいじゃん。行って来な、行って来な」と人事(笑)
でも良く考えたら、俺も行けば嫁さん達も楽出来る。
で、行く事になった俺。でも、本当は嫁さん同士で行きたかったのかもね(笑)俺の悪口言いながら(笑)そんなウチの家族4人と、娘のマブの家族三人の珍道中。

車で熱海まで行き、高速船に乗り込み初島を目指す。




あっと言う間に離れていく伊豆半島。




船内。はしゃぐ子供達。





船酔いではなく二日酔いの俺(笑)



何もしない・・・・あ、失敬。リラックスしてる嫁さん達。



そんなこんなであっという間に近づく初島。



上陸。



上陸するとすぐに見える初島名物の一つ。食堂街。



そこを過ぎて絶景の景色を見ながら目指すは初島アイランド。



到着。
海水を引き上げたプール。
まさにリゾートと呼ぶのがふさわしいロケーション。


プールサイドで「水着」と言う言葉から完全に別離し(笑)日傘を差してる嫁さん達を尻目に、俺は4人の子供達とプールでおおはしゃぎ。
散々プールで遊んだ後は、沖縄フェスタ開催中の初島アジアンリゾート。
そこにあるハンモックで癒される子供達。




一応俺もやってみた。


背がデカいせいで、はみ出した手足が紐に擦れてあんまり気持ち良くなかった(笑)

でも、良かったな〜こういうのをバケーションとかリゾートって言うんだろうね。
俺、初めてかもしんない。こういう感覚。土地に癒されるって言うの?良く分かんないけど。
夏休みの間の休みは大人300円。子供150円の市営プールに毎週行ってた俺としたら、なんだか贅沢に時間を使ってる気がした。
それと同時に、たまにはこういう時間って必要だよね〜って思った。働くばっかりが能じゃないな。って。
でも、働かなきゃ、食って行けないんだけどね(笑)

そして、ハンモックにしばし揺られた後は、この初島日帰り旅行の〆を飾るにふさわしい場所に。
その場所とは、会員じゃなきゃ泊まれない高級ホテル。
そのホテルのプールとお風呂。もちろん温泉。もちろん会員以外は利用出来ない施設。
そこに会員証握り締めて行ったわけです。



最高だった。最高に気持ち良かった。また癒されました。

そして、帰りはホテルのバスに送ってもらいまたもや高速船に乗り込み、帰路へ。
夕飯は伊東の名所。道の駅マリンタウンへ。





嫁さん達も子供達も喜び、とっても良い思い出になりました。

し・か・も!
一緒に行った娘のマブのお母さんに
「今日は一日お世話になりました」って事でお食事ご馳走になってしましました。
何もしてないのに有り難い話です。ご馳走様でした。

とまぁ、ここまで読んだ皆さん。。。。

「会員制の高級ホテルに行けるなんて、Takeって超セレブじゃん!会員権持ってんだ〜」
「いつも酒飲んで遊んでばっかりいるTakeだけど、たまにはお父さんしてんじゃん!」

な〜んて思ってるアナタ!!んな訳ないでしょ?(笑)
そのホテルはある人の協力(コネ)で利用させてもらっただけだし、毎週大人300円の市営プールしか行ってなかった俺は、たまに見た沢山のビキニのネェチャンに見とれて溺れそうになるわ(笑)
ゴーグル付けて潜ったら娘に「今、水着ギャルのパンツ見たでしょ?キモイ」って言われるわ(笑)
若いネェチャンもニィちゃんも横から見たらプラズマテレビみたいに細いのに、俺の体系は洋ナシのいメークィーンみたいで、プールサイドを走ると息子に
「あ、父ちゃん、男なのにオッパイ揺れてる!あ、腹も!」って言われるわ、散々でした(笑)

挙句に家族が寝静まった後にこれ練習してましたから。





















[358] 2008/09/17 (Wed)
×××結婚式
先日、元・従業員Kotの結婚式に従業員Seeと一緒に出席して参りました。
これがまた、珍道中なわけですよ。会場までは電車で一時間ほど。まぁ、おめでたいって事で当たり前の様に昼間っから飲むわけですよ。
駅の売店で缶ビールを買って電車に乗り込む。
もう早速乾杯。



各自3本目ぐらいのビールをやっつけた時点で電車乗り換え。もうすでに酔っ払ってる俺ら。
乗り換えた電車は混んでいて、俺らは立ち乗り。
Seeがゴミ袋片手に立ってる前に座ってるカップルの女子。何かに怯えてるような表情。
その怯えた表情の原因がめでたく判明。










これじゃ、サリンだよ。
もし、袋が破けたら自分にブッかかっちゃうもんね。そりゃ怯えるわ。
Seeのヤツ、空き缶をゴミ袋に入れたはいいけど、チョビ残しして捨てるもんだから、下に溜まっちゃったんだね。

「何で全部飲んでから捨てねぇんだよ」と俺。
「だって、プルタブが喉に引っかかっちゃったら危ねぇじゃないですか・・・」とSee

アルコールにより理解不能・・・・(笑)

後から聞いた所によると、缶ビールのプルタブを取っちゃって缶の中に入れちゃったんだって。それを全部飲み干すと、缶の中に入ってるプルタブが喉に引っかかりそうで危ないから全部飲まないで少し残したんだって(笑)

会場到着。
俺とSeeだけもう披露宴が終わった人みたいに着衣が乱れてる。オマケにこぼしたビールでビチョビチョ(笑)

披露宴が始まる。
この時点で完全に酔っ払ってる俺ら二人。
後で皆に見せようと思って撮った写真も






ピンボケだし・・・誰か分かんないし・・・

そうこうしてるうちに、各テーブルを新郎新婦が回ってテーブルに座ってる出席者の方々と写真と撮る。それを後で出席者の方々へプレゼントするそう。新郎新婦の粋なはからい。

全テーブル写ってます。俺とSee・・・・(笑)

途中キャメラマンが「すいません・・・ここは親族だけなんで・・・」
と叱られても、新郎KotやKotのご両親に
「いいのいいの、この二人は」とフォローされる始末(笑)

宴が進むにつれ、何故か俺の元へ次から次とお酒を注ぎに来てくれる方ばかり。Seeにも。
なんでか不思議で仕方がない。披露宴ってこんなにお酌しに来るもんだったっけ?

そしてお酌しに来てくれる方が口々に「恩師」と言う言葉を口にする。

なんと!!!俺とSeeの肩書き・・・・恩師になってる!!



酔っ払ってて気が付かなかった!!(笑)
ヤバイだろ!!こんな酔っ払い二人が恩師じゃ!!
全テーブルの写真に怒られながら写っちゃう恩師なんている!?聞いた事ないよ!?

そして新婦がご両親に手紙を読むクライマックス。
会場が暗くなる。手紙が読み出される。
隣のSeeを見る。おもくろにサングラスをかけるSee。そして下を向いている。

『散々、酔っ払ってハチャメチャやったけど、やっぱり弟のように可愛がっていたKotの結婚式だ。。。感動してんだな・・・しかも照れやがって・・・サングラスで涙なんて隠しやがって・・・・』

俺は、手紙よりそのSeeの姿を見てもらい泣き。
周りからもすすり泣きが聞こえ、会場は感動に包まれてる。

会場が明るくなる。
まだうつむいて泣いてるSee。
それを見て、もう一度涙ぐむ俺。


   ・・・・・まだ下を向いて泣いてるSee


もう、前では新郎父の挨拶。
続いて本日の主役Kotの挨拶。



   ・・・・・まだ下を向いて泣いてるSee



司会者がお開きの挨拶を始めたその時!!!!
操り人形の様に跳ね上がるSee!!!!!

この野郎・・・・泣いてたんじゃなくて・・・・

     寝てましたから・・・・(爆笑)

って事は、俺はSeeの寝顔見て泣いちゃったって事になるね(笑)最悪だよ。そんな恩師いねぇーよ。

そして最後会場を後にする俺ら。
出口には新郎新婦と両家のご両親が並んでお見送り。
俺はKotのご両親とKotと熱い抱擁を交わし会場を後に。
 
違和感・・・ Seeがいねぇ!! さっきまで俺の近くにいたはずのSeeがいねぇ!!

     野郎・・・・


トイレでずっとゲボ戦記でしたから。
最後の挨拶しませんでしたから。そんな恩師いませんから。

披露宴中、ベロンベロンの新郎から何回も俺の携帯に電話(笑)内容は

「二次会に絶対来て下さい!!」

   ・・・だったと思う(笑)

もちろん俺の返事は
「当り前だろ、オメー!Seeと一緒に絶対行くからよ!!」
と威勢良く言ったはずの俺たち。。。。

会場からタクシーに乗せられ、強制送還。

20時には就寝したようです。。。。
その間、全く記憶がございません。Kot、ゴメン(笑)
結婚本当におめでとう!!









追伸:イケメンが売りのウチの従業員のSee。



確かにこの写真はカッコイイ。サングラスも似合ってる。
俺、借りてかけたらコブクロの長い方みたいになっちゃった。
もちろんSee、写真だけではなく本物もカッコイイ。
でも仕事中はこんなですから。
























[357] 2008/09/09 (Tue)
×××GAP(ジーエーピー)
『武ぞう』からのお知らせがあります。
以前、ウチに勤めていて、このブログにも何度も登場しているKotがめでたく結婚しました!!
9月13日(土)に披露宴に招待して頂いたので出席して来ます。
なので、大変申し訳ございませんが9月13日(土)はお休みさせて頂きます。尚、15日(月)の本来定休日は営業いたします。よろしくお願い致します。



というわけで、俺はというと最近太ってしまい、見た目が少し変わってしまいました。




























でも、僕は元気です。







さてさて、先日来店した男。
俺と従業員Seeの後輩。強面でガタイも良く、そのガタイを誇示する為に一年中タンクトップ着てるような男。
「女子は男のG・A・P。(ジーエーピー)つまりギャップにイチコロです」と言う信念を貫くも悲しいかな、なかなか彼女が出来ない男。
極めつけに酒癖の悪さは天下一品。いつも飲み会は最後までいれない。
なにかトラブルを起こすか、人に迷惑をかけるのでいつも強制送還(笑)
この日も昨日の酒が残ってくせに、また店でビールを飲んでだいぶ出来上がってる。

その「男はGAP(ジーエーピー)」と信じて疑わないそいつの携帯。。。









































今、流行のラインストーンやスワロフスキーでキラキラに光るデコ電。
そのキラキラにデコレーションされたそのキャラクターは・・・・【おでん君】・・・・というらしい。。。

そして携帯をパカッっと開けると























































待ち受け画面も「おでん君」にする念の入れよう(笑)
そんな時、奴の携帯に着信。





「おう。分かった。今日な。また電話すっから!あ!?分かってるよ!おうっ!じゃーな!」
と、荒い言葉遣いで眉間に皺を寄せてキラキラのデコ電で通話してる彼の姿を見てると
「なるほど・・・コレがギャップか・・・・コレがモテる秘訣か・・・」と少し感心。

その後、話を聞くとその携帯は知り合いのキャバ嬢にデコレーションを施してもらったらしい。

ただね・・・・
「じゃ、私が携帯可愛くしてあげるよ♪」
と好意でやってもらったのではなく・・・・・

2万5千円取られたんだって(笑)
しかも良く見ると、中のボタンに施されてる「おでん君」。。。
ラインストーンかスワロフスキーかと思いきや・・・



黒の油性マジックですから(笑)
消えちゃうね。使ってるうちに。2万5千円もしたのに(笑)

[356] 2008/09/03 (Wed)
×××流行
9月ですね。9月といえど、まだまだ残暑が厳しいですね。皆様、お体を壊さないようにして欲しいものです。

さて、我ら『武ぞう』では
「夏らしい事、何にもしてねぇな」って事でスイカ割りをしてみました。
TOPバッターはイケメン従業員See。



「よし!そこだ!!行け!!そのまま振り下ろせ!!」

思いっきりバットを振り下ろすSee!!

「ギンッ」と鈍い音がする!!
それは的のスイカを外した事を意味する音。
残念がるSee。目隠しのタオルを取ってスイカを確認。








「アレ!?アレ!?・・・」



「あ、もう食べ終わっちゃったよ」と俺。





さて、先日美容院に行って来ました。
美容師さんの知り合いが沢山いるので、大体、毎回違う店に行くわけ。
で、髪型もほぼ美容師さん任せ。「今日こんなのどう?」と言われて、よっぽど嫌じゃない限り「んじゃ、それで」って感じ。
今回は大きいメッシュ入れてみようよ」と言われ、いつものように「んじゃ、それで」で散髪開始。
ところが休憩時間に行ったもんだから時間が無くて思い通りに色が入らなかったらしいの。
悪がる美容師さんは「明日の休憩時間にもう一回来れる?ちゃんと直すから」と俺にこう言う。俺は了承。

その日の髪型はコレ



確かにどこにも「メッシュ」らしき色は入ってないように見える。

そして次の日。
同じ美容院に行き、椅子に座り、鏡なんて全然見ないで、雑誌を読みふけってる俺。
散髪も終了したらしい。

美:「昨日のお詫びにサービスで前髪にもメッシュ入れといたから」
俺:「え!?前髪・・・そこは入れなくても良かったのに・・・」
美:「遠慮しなくていいって!それに今、流行ってるから♪」

サービスって(笑)遠慮って(笑)
「サービスでチャーシュー入れといたから」的なノリでメッシュって入れちゃうものなの!?(笑)

前髪にメッシュって言ったら



こういうの想像するよね?(笑)
しかも、あのドラマ『ROOKIES』爆発的に流行ったしね。
でも、もうだいぶ波は過ぎてね?(笑)

しかもこの彼、あのイケメン俳優揃いで話題になったドラマ『ROOKIES』の中でも
【たのきんトリオ】の「よっちゃん」
【シブがき隊】の「フッ君」
【V6】の「いのっち」
【CHA-CHA】の「松原桃太郎」
的なポジションの子だよね?

それにこの人と絶対親戚だと思ってるの俺だけ?



俺は、彼を意識した髪型だけには思われたくない。
「ちょっと、流行が過ぎ去った髪型にしちゃったな」って、思われるのも嫌(笑)
それを美容師さんに言ったら
「分け目だけ気を付けてくれれば大丈夫です♪」とアンサー。

で、なんだかんだで出来上がった俺の髪型。




















似てねぇ?(笑)似てるって(笑)
絶対、彼意識した髪型って思われるって(笑)

[355] 2008/08/26 (Tue)
×××夏の祭典
夏のスポーツの祭典、北京オリンピックも終わってしまいましたね。
俺の中のこの夏、いや、今年最大の祭典も終わってしまいました。そう・・・・

【サザンオールスターズ 真夏の大感謝祭 30周年記念ライブ】

24日の最終日。行って参りました!
いや〜・・・・最高でした!!今、抜け殻です。抜け殻2号です(笑)

今回は活動休止宣言もあり、チケットは即プレミア化。ペアで6万円で売ったダフ屋が捕まったニュースも見ました。
俺はと言うと、ある方のおかげで、早々にチケット確保。しかも最終日!

朝、豪雨の中こっちを出発して、天気予報とにらめっこしながら現地到着。なんと横浜晴れ!!テンション上がりまくり!!
昼食を取りながら、もうハッピやサザングッズを身にまとってるファンを人間ウォッチングしながら、ここでもテンション上がりまくり!!

ところがこの時点で雨。。。
でもそんなの気にしないで会場の日産スタジアムへ!!


すぐにグッズ売り場へ。
雨の中、かなり並んで各自グッズGET!!



そして、色んなコスプレしてる人々やテレビの取材を受けてる人を横目に会場に入る。もう嬉ション出そう!!そして自分の席へ。
また、今回この席が最高だった。。。前には手すり。後ろは通路。しかも並びは7席だけ。背が高い俺はライブの時はいつも後ろの人に気を使ってしまう。今日はそれもしなくて良い。胸が高鳴る。

し・か・も!!

俺達の席は一滴も雨に当たらない屋根つきの席!!まさにVIP仕様!!


この時点で当日は凄い雨。。。最高の席でした!!
雨に当たらないその良席でビール飲みながら開演を待つ。

開演が近づくにつれ、ビッシリと埋まるアリーナとスタンド。


なんと、入場者数7万人!!俺の住んでる伊東市の人口ぐらい!

時間が近づくにつれ始まる恒例のトイレ行列。
次第に慌ただしくなっていく周囲。
鼓動が少しずつ早くなる。


そして・・・・



     開演


ブラスバンドがサザンの曲を演奏!
KING KAZUがサプライズの挨拶!
会場のボルテージが一気に上がる!

サザンが登場する!!
地鳴りのような7万人の歓声!!
本当にスタジアムが揺れてる!!


あとはもうね・・・・もう文章じゃね・・・・


いっぱい叫んで
いっぱい笑って
いっぱい踊って
いっぱい涙が出ました。

      最高!!!!!


ライブはあっという間の3時間でした。
途中、サザンのメンバーがトロッコに乗って会場を回るんだけど、桑田さんの首から下がってるプラカードに書いてある言葉は
【30年間 ありがとう】【大好きだよ!!】【愛してるよぅ!!】
俺の近くに居た女性はそれ見て号泣。
かと思えば、違うプラカードには
【やらせろ】
の文字(笑)その女子、
「やらせる〜〜〜!!」って絶叫してた(笑)隣に彼氏いんのに(笑)

そんなちょっとHな桑田さんも大好きなんだけど、やはりあの人は凄かった。

3時間雨に打たれながら、46曲熱唱!!
アンコール前の超ノリノリの曲を6曲ぶっ通し!!
しかもその時、あのバカでかいステージの端から端までズブ濡れになって走り回り、息一つ切らさず歌い上げてました!!
恐るべしaround50!!

その桑田さんに負けずにはしゃぎすぎたaround40の俺。
調子こき過ぎて昨日から筋肉痛です(笑)
目の前にあった手すりに捕まってビョンビョン飛び過ぎて前に落ちそうになっちゃった(笑)てへぇ

そして、ファンからサザンへの感謝のサプライズ。
メンバー内緒で人文字を作るってわけ!



これには驚き!しかも人文字作る席は限られてる。俺らの席はそれに該当してた!
コレは初めての経験!良い経験が出来ました。

で、その人文字がコレ



この中に俺が居るんです(笑)
見つけた人ご一報下さい(笑)

あ。そういえば、wowwowのこのライブの生放送を録画してくれた後輩からメールが入ってた。
「武さんらしき人が写りましたよ!赤白帽かぶってます?」
かぶってないよ。赤白帽。運動会じゃねぇんだから(笑)

アンコールもズブ濡れで歌い、走り回る桑田さん。
花火も上がりライブも最高の盛り上がりを見せる。

そして、桑田さんの言った言葉で最も印象に残った言葉が

「終わっちゃって寂しいな〜って気持ちと、やっと終われるのかな〜っと言う気持ちもある」

そりゃそうだ。
30年間トップを走り続けるプレッシャー。
周りに気を使い、仕事の全ての事に携わる多忙な日々。
全てを決断しなければならない重さ。

曲作るだけでも大変なのに、たとえばCDのデザインとか、今回のライブの段取りとか、目に見えない細かい仕事まで全部携わってんだもんな〜凄い事です。

最後の曲。会場からは沢山の泣き声が。
そして終焉。

周りの人はメンバーの挨拶に号泣してた。
活動休止は寂しいけど、いつか復活してくれるのを待ってます。

そして今回一番問題だったのが天気。
かなり強く降ったらしく、新幹線も止まってしまったそう。
帰れないで困った人も沢山いたみたい。

そして何より、交通が麻痺して来れなかった人もいたそう。。。
これは辛い・・・何ヶ月も前から楽しみにしてて、チケットも大変な思いで手にして、すっと楽しみにしてたと思うと可哀想です。
俺は素晴らしい席で見れて本当に有難いです。

そして・・・私事ですが、雨の中24日に来店して頂いた「武ぞう」のお客様。臨時休業申し訳ありませんでした。
そして翌日の25日は定休日だというのに沢山のお客様に来店して頂き、本当にありがとうございました。
この場を借りてお詫びとお礼申し上げます。

あ、それと・・・ライブが始まる前から何回も何回も「演奏中の撮影は固く禁じてます」って放送したり、書いてあるのにも関わらず、開演してからファンクラブの会員のTシャツ着て携帯で写真撮ってた、どう見ても俺らと同じ世代のオッサン。
それを横でニヤついて見てる嫁。
撮った写メを係員に見つかって、消されてふて腐ってる女。
ライブのマナー以前の問題だよ。俺の近くにいた若いのはゴミ拾って帰ってったぞ。
みっともねぇよ。そういうの。いい大人が恥ずかしいよ、バカ。


さて、次の日。
抜け殻になりながらも興奮冷めやらぬテンションで従業員のSeeとバイトちゃんに昨日のライブの話をモリモリしてる俺(笑)
その時にSeeが店のテレビを指差して
「あ、ホラッ武さん!サザンが映ってますよ!」
俺はニュースとか一切見れなかったので嬉しくて、目を凝らし調理場から見入った!!






「お!昨日のサザンのライブ映像だよ!」


慌てて調理場から店に出て、テレビを凝視する俺!!





























「おい・・・See・・・これ、サザンじゃなくてTUBEだよ・・・」


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79
No Pass